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2021/07/08 -
■概要 ギャップを開けて下放れしますが、その後は保ち合いの動きを見せます。下降の動きを見せていたのにしばらく価格が動かないということは、その値付近で売り人気と買い人気が拮抗しているということです。これ …
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2021/07/07 -
いきなりですが、問題です。以下のAとBは、いずれも下げ局面❶にて一旦反発上昇します。その後再び下げ始めますが、❷で大陽線を付けて《下値堅め》と思われる動きをします。この後どちらの銘柄が上昇して、どちら …
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2021/07/07 -
大引坊主(おおひけぼうず)と読みます。 上ヒゲのない陽線なので、上昇への強い動きがあったことを表しています。値動きが極端に激しくなっているときにしか現れません。 下ヒゲを付けているので、相場の最中に一 …
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買いシグナル㊹上げ「途中の試練」に耐えられるか【ローソク足】
2020/02/08 -
これは小型の仕手系銘柄の癖である。 株価が上げて行く途中には、買い時もあるが、動きが弱くなれば、意図的な「売り仕掛け」も当然ながらある。これに驚かないで、しっかりとトレンドを見ていく胆力が必要になる。 …
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売りシグナル㊹下落途中の「ナンピン買い」はNG【ローソク足】
2020/02/07 -
■解説 人気の銘柄が下げてくると、ついつい、「これぐらいなら買ってもいいかな」とナンピン買い下がりを入れたくなるものだ。 しかし、ナンピンで成功するのは、長期の上げトレンドの押し目くらいなもの …
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売りシグナル㊸陰線と首つり線のダブルで天井を付ける【ローソク足】
2020/02/07 -
■概要 「株価が持ち合いの末にいきなり陽線続きとなり、人気化で高値を付ける」これはよくあるパターンだ。しかし、やがて、上げの限界はくる。 株価が上伸した後の大きな陰線、それに次ぐ「首つり線」の出現は天 …
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売りシグナル㊷上げの後の「陽のはらみ線」は限界【ローソク足】
2020/02/07 -
■概要 出来高を伴った上げでも、最後の足が前の日の急騰の足の範囲にとどまれば、「上値限界」と見られる。 つまり前の日の終値よりも安く始まり、少し戻したが、大した値動きにならず、わずかに高く終わったとい …
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2020/02/07 -
■概要 急騰に急騰を繰り返した後に、落とし穴が待っている。 株価はあげれば上がるほど、リスクは最大に近づくことを知るべきである。いかに素晴らしい材料があっても、株価は需給。「そろそろだ」と考えて、売り …
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2020/02/06 -
■概要 底値圏で出現します。 一見すると「大陰線が3日も連続で出ている!一刻も早く売らなければ!!」と考えてしまいがちです。しかし実はこの3日間の下げ幅は『1本目の大陰線でつけた安値』からそれほど下げ …