買いシグナル㊺上げ「途中の試練」に耐えられるか【ローソク足】

2020/02/08   -

■「株価チャートの鬼100則」による解説 これは小型の仕手系銘柄の癖である。 株価が上げて行く途中には、買い時もあるが、動きが弱くなれば、意図的な「売り仕掛け」も当然ながらある。これに驚かないで、しっ …

売りシグナル㊻下落途中の「ナンピン買い」【ローソク足】

2020/02/07   -

■解説 人気の銘柄が下げてくると、ついつい、「これぐらいなら買ってもいいかな」とナンピン買い下がりを入れたくなるものだ。 しかし、ナンピンで成功するのは、長期の上げトレンドの押し目くらいなもの。 高値 …

売りシグナル㊺陰線と首つり線のダブルで天井を付ける【ローソク足】

2020/02/07   -

■解説 株価が持ち合いの末に、いきなり、陽線続きとなり、人気化で高値を付ける。これはよくあるパターンだ。しかし、やがて、上げの限界はくる。高値限界のシグナルは、色々述べてきたが、誰もが納得するシグナル …

売りシグナル㊹上げの後の「陽のはらみ線」は限界【ローソク足】

2020/02/07   -

■解説 出来高を伴った上げでも、最後の足が、前の日の急騰の足の範囲にとどまれば、「上値限界」と見られる。 つまり前の日の終値よりも安く始まり、少し戻したが、大した値動きにならず、わずかに高く終わったと …

売りシグナル㊸25日移動平均線を株価が上から下抜ける【移動平均線】

2020/02/07   -

■解説 上値限界から下げトレンドになるシグナルで明確なのは、上げてきた移動平均線をローソク足が下に抜ける「デッドクロス」を確認することだ。 ⬇️参考文献 鬼100則 59  …

売りシグナル㊷上放れ後の「窓開け陰線」【ローソク足】

2020/02/07   -

■解説 急騰に急騰を繰り返した後に、落とし穴が待っている。 株価はあげれば上がるほど、リスクは最大に近づくことを知るべきである。いかに素晴らしい材料があっても、株価は需給。「そろそろだ」と考えて、売り …

売りシグナル㊶上放れ上ヒゲ陽線の後の「陰のはらみ線」【ローソク足】

2020/02/07   -

■解説 上値で窓を開けた上ヒゲ陽線が出ると、市場に「高値意識」が漂うことに注意が必要になる。 高値圏でいきなりの窓開け陽線となれば、次には「窓埋め」(窓が開く前の高値まで株価が戻ってくること)が意識さ …

買いシグナル㊹底値圏での「三手大黒線」【ローソク足】

2020/02/06   -

■解説 三手大黒線、すなわち「三つの長い陰線」が出ると、そろそろ底値かとザワついてくる。その後、株価が下げたところで、いくつかのコマと言える陰陽線が出ることで底値が明らかになる。 このように、小さなロ …

買いシグナル㊸「移動平均線の上の持ち合い放れ」につく【移動平均線】

2020/02/06   -

■解説 「移動平均線上の持ち合い抜け」は出来高を伴うと急激な上げが期待できる。 日足チャートで主に見るのは25日線だ。 上げのサインは「窓開け、陽線、出来高」である。 ⬇️ …

買いシグナル㊷上げの「二つ星・三ツ星」【ローソク足】

2020/02/06   -

■解説 株価が上げ始めた段階で、突然、小さな陰陽線が迷い子のように横に並んで出ることがある。 これを「二つ星」「三ツ星」といい、その星の出た位置により、上げの勢いが強いか弱いかが判断される。 これは「 …

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