
◇概要
・大陽線の次に、その範囲におさまる陰線が現れるパターン。売りと買いがせめぎ合い、相場の転換を示唆します。
・下落を予感させるはらみ線は、株価が上昇して保ち合いになったとき(天井圏)に現れるのが一般的です。この状態では、何度か挑戦しても上値を抜けきれません。つまり高い状態のまま横ばいに推移することはほとんどありません。そのため、市場参加者は次第に先行き下落を認識して、売りに回るようになります。
🔻この記事がいいね!と思ったらYouTubeのチャンネル登録🔔&高評価👍もお願い致します(_ _)
