買いシグナル㊻アイランド・ボトム

投稿日:2021年7月8日 更新日:

■概要

ギャップを開けて下放れしますが、その後は保ち合いの動きを見せます。
下降の動きを見せていたのにしばらく価格が動かないということは、その値付近で売り人気と買い人気が拮抗しているということです。これらの動きを見て「この保合辺りが下値となってこれ以上下がらないだろう」と判断した投資家が一気に買いを入れてギャップを開けて上昇したことが推測できます。下値堅さを示唆するケースと言えます。

☝️ポイント

上放れたギャップ付近に投資家が注目している値位置(サポートライン)があると判断します。

再び下降を始めても、上放れたギャップのすべてを埋める動きにならずに再び上げに転じることがあります。

逆にギャップよりも下げる動きがあれば、投資家の注目が集まっていない、すなわち、下降していく可能性が高いと考えて良いでしょう。

🔻類似 買いシグナル⑬酒田五法❷三川明けの明星【ローソク足】

🔻この記事がいいね!と思ったらYouTubeのチャンネル登録🔔&高評価👍もお願い致します(_ _)

スポンサーリンク




スポンサーリンク




-

関連記事

お金持ちになるヒントが得られた【ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣】

今回はこちらの書籍をシンプルにまとめてみました。 リンク 🔻この記事がいいね!と思ったらYouTubeのチャンネル登録🔔&高評価👍もお願い致します(_ …

仕手についての貴重な情報が知れる【仕手株でしっかり儲ける投資術】中原圭介著

リンク 🔻この記事がいいね!と思ったらYouTubeのチャンネル登録🔔&高評価👍もお願い致します(_ _) □■もくじ■□1章 儲ける投資家になるための …

金持ちを目指すすべての人のバイブル【金持ち父さん 貧乏父さん】ロバート・キヨサキ著

今回はこちらの書籍をシンプルにまとめてみました。なお、2013年に改訂版が出ております。 リンク 🔻この記事がいいね!と思ったらYouTubeのチャンネル登録🔔&高評価 …

テンバガー(10倍株)のバイブル!【ピーター・リンチの株で勝つ−アマの知恵でプロを出し抜け】ピーター・リンチ著

アメリカ運用大手フィデリティの「マゼランファンド」を1977年から13年間運用。平均年率29%のリターンを出し、純資産総額を700倍に増やした。 テンバガー(10倍株)という言葉を世に広めた伝説のファ …

不敗の機関投資家!【勝つ投資 負けない投資】≪後編≫片山晃/小松原周 著

リンク こちらの記事は後編:小松原氏の主張についてまとめています。前編:片山氏の主張についてはこちらをご覧ください👇 株で150億円稼いだ男!【勝つ投資 負けない投資】≪前編≫片山晃/ …

Twitterフォローボタン

PR

PR

PR

⏬最近よく読まれた記事ランキング

⏬最近よく読まれた記事ランキング

Trending

スポンサーリンク