買いシグナル㊹上げ「途中の試練」に耐えられるか【ローソク足】

投稿日:2020年2月8日 更新日:

これは小型の仕手系銘柄の癖である。

株価が上げて行く途中には、買い時もあるが、動きが弱くなれば、意図的な「売り仕掛け」も当然ながらある。
これに驚かないで、しっかりとトレンドを見ていく胆力が必要になる。
大きな陰線が交じっても、大切なのは、株価の方向(トレンド)を見ることである。

多少の上下があっても、目指すところが上であるならば、それを許して持ちこたえるだけの強い心が必要だ。

株価のトレンドの中で、陰線そんなに長くない上ヒゲが出ると、ついつい狼狽して手放しがちになる。
そうなれば、売り方の思うつぼ
勝てる人は、大局を見て、慌てない。

☝️ポイント

✖印は売りシグナルだが、直前に買いシグナルが点灯して間もないので、仕手系の売り仕掛けかもしれない。ここは1日もしくは数日様子を見て、大局的に見てチャートが崩れていないかをチェックするのがいいでしょう。

⬇️参考文献

鬼100則 82 上げ「途中の試練」に耐えられるか

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