売りシグナル㉙大陰線後の窓開けは窓埋めまでが限界【ローソク足】

投稿日:2019年11月14日 更新日:

◾️状況

・株価が高値圏にあるときに、長い陰線が現れると下落基調に転じることがあります。しかもその陰線が長いほど、売り圧力が強いことを示していますから、さらに窓開けして下落する可能性が残っています。

・しかし、これほど勢いよく下げると、カラ売り筋の買い戻しや自律反発ねらいの買いを誘うため、一時的に上昇することがあります。
 相場は下落基調ですから、戻りがあっても本物ではありませんし、極度の下げに対する反発は、窓埋めするのが精一杯のはずです。つまり窓埋めしたところが、売りを仕掛けるポイントというわけです。

⬇️参考文献

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