こんにちは、管理人のみっちー(@m_hayashi )です。
人間は行動する動物である
私は幼いころから、「とにかく行動あるのみ!」という言葉を幾度となく目にしました。
特に熱血スポーツアニメなんかだとお決まりのセリフですよね。試合に負けたり、自分の成長を感じられない局面では「立ち止まるな!とにかく行動だ!」と鼓舞します。
人間は元は自然界で生き抜いてきた本能的動物ですから、「常に何らかの行動を取る」生き物です。学校でも会社でも、何かの目標を掲げて行動した人は称賛されます。たとえその目標が達成できなかったとしても。
しかし、投資においては「行動しないことも重要」なのです。

行動しない=ダメ人間
みなさんこれまで勉強でもスポーツでも、とにかく目標を決めて行動してきましたよね。行動しない時間・期間というのは、「怠惰」「さぼり」「無駄」という認識がありますよね。
それが体に染みついていますから、投資において、相場を見ているだけで取引に参加しない時間・期間をみじめに感じてしまうものなのです。
だから、特にこれといった理由もなしにポジションを持ってしまうのです。いや、常にポジションを取っていかないと気が済まないのです。
しかし、結果は決まって惨憺たるものになります。
行動しない期間の過ごし方で次の行動期間の良しあしが決まる
手持ち無沙汰で不安になる気持ちはわかります。
しかし、ノーポジでマーケットを眺めると、今まで見えてこなかった景色が見えたりするものです。
後で、「行動しなかった期間=生産的だった」と気付くのです。
特に、最近取引で損が多い、うまくいかないというときは積極的に休みましょう。
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