1次試験の取り組み方

投稿日:2019年9月11日 更新日:

試験概要については、証券アナリストHPや、たくさんの人がブログに掲載されておられるので、割愛させていただきます。

勉強の9割は過去問!
私が使用したテキストを紹介

TACが出している過去問を使用しました。

2023年試験対策証券アナリスト1次試験【過去問題集】が2022/12/17〜24に発売されました↓

何も知識が無い状態で過去問を解くところからスタート!

「いやいや、解けるわけないじゃん」

そう言わずに、まずは問題と向き合ってみてください。

証券アナリストを受験される予定の方の多くは、既に金融関係のお仕事をされている方々かと思います。普段仕事をしているだけの知識でも解ける問題は、結構あります。

問題を解く→解答・解説→問題を解く の繰り返し

結局はこれに尽きます。

わからない問題に直面したら、すぐに答えをみるのではなく、まずはその大問を解き終えてください。

その後、解答・解説を確認してください。
理解できるまで、しっかり読んでください。
中には、それでも完全には理解できない問題も出てきます。後述しますが、その場合はより詳しく解説している『総まとめテキスト』へ移ってください。

○△×を付けていく

○・・・もう完全に理解した。この問題については俺に任せろ。
△・・・一応、正解はした。でも、次同じ問題が出たら忘れてるかも。。
×・・・完全敗北

最終的に全て○になるまでやりこみましょう。

協会テキストを熟読しない

小学校のとき、歴史の教科書をまる覚えしているクラスメイトがいました。
もちろん、彼は毎回テストで満点近い点数を出します。すごいです。

証券アナリストの協会テキストをまる覚えするのは、無理です。
そんなことをするのは試験作成者か、強烈な証券アナリストオタクだけです。

出題される問題の傾向は決まっているんです。だから、過去問から入るのです。

もちろん、全く同じ問題が何年も続けて出ることはないですし、初めての出題となる問題もあることでしょう。

しかし、オタク君がその問題に正解したところで、熟読に要した時間に見合う点数を稼ぐことは出来ないでしょう。

ちなみに、私がわけもわからず勉強を始めたときは、受講テキストを一通り読んでから問題を解くという、今考えればとっても非効率的な勉強方法をしてしまっていました。結局問題を解くときには、読んだだけの知識は消えてるんですよね・・

総まとめテキストは計算問題・苦手な問題を抽出して確認

上記で、基本的に9割は過去問と申し上げました。
残りの1割は総まとめテキストです。

どのようなときに使用したかというと

・計算問題をより多くこなしたい
・過去問をやっていて苦手だ、どうしても覚えられない、というときに似た問題を解いたら理解できることがある

2023年試験対策証券アナリスト1次試験【総まとめテキスト】が2022/11/20に発売されました↓

最短ルートで合格を目指しましょう。

スポンサーリンク




スポンサーリンク




-

関連記事

株で150億円稼いだ男!【勝つ投資 負けない投資】≪前編≫片山晃/小松原周 著

バイトで貯めた65万円を25億円に増やした究極の個人投資家の片山晃氏。元々学校中退でネトゲオタクだったところ、ビッグマネー(フジテレビ)という番組を観て株式投資を始めたそうです。成功の秘訣を学んでいき …

不敗の機関投資家!【勝つ投資 負けない投資】≪後編≫片山晃/小松原周 著

リンク こちらの記事は後編:小松原氏の主張についてまとめています。前編:片山氏の主張についてはこちらをご覧ください👇 株で150億円稼いだ男!【勝つ投資 負けない投資】≪前編≫片山晃/ …

金持ちを目指すすべての人のバイブル【金持ち父さん 貧乏父さん】ロバート・キヨサキ著

今回はこちらの書籍をシンプルにまとめてみました。なお、2013年に改訂版が出ております。 リンク 🔻この記事がいいね!と思ったらYouTubeのチャンネル登録🔔&高評価 …

ZUU社長の伝著【営業〜野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて】冨田和成著

今回はこちらの書籍をシンプルにまとめてみました。 ZUUオンラインなどを手掛ける株式会社ZUUの社長の本ですね。2018年に上場を果たすなど躍進している会社の創業者だけにとても勉強になりそうです。 リ …

テンバガー(10倍株)のバイブル!【ピーター・リンチの株で勝つ−アマの知恵でプロを出し抜け】ピーター・リンチ著

アメリカ運用大手フィデリティの「マゼランファンド」を1977年から13年間運用。平均年率29%のリターンを出し、純資産総額を700倍に増やした。 テンバガー(10倍株)という言葉を世に広めた伝説のファ …